BMWで火災5件/韓国  VW大幅値引き販売で大幅販売増

韓国・聯合ニュースは12月23日、走行中のBMW車での火災が韓国で再び起こったと報じた。同様の火災は、11月から5回目。
23日午後4時40分ごろ、韓国中部・大田を走っていたBMW車から火が出たと通報があった。消防隊が駆け付け、火は約10分後に消し止められたが車は全焼、運転者にけがはなかった。
車種は10年式のX6で、フィルターやライトの修理を終え、修理業者から引き取った直後だったという。運転者の話によると、火元はエンジンルームとみられるという。
走行中のBMW車での火災は、11月3日、5日、8日、14日にソウルや近郊などで相次いで発生している。このうち2台は、9月に韓国国土交通部がリコールを命じた520dモデルだった。
(一定期間か一定以上の走行をなした場合、何かが劣化してしまっているのだろうか。また、正規の修理工場で修理しなければ問題が生じる可能性もある)

<VW、韓国では大幅値引きで大量販売>
韓国の国産5社の11月の国内新車販売台数は前年同月比11.6%増の14万1,711台だった。
また、11月の輸入車販売は、前年同月比35.6%増の2万2,991台だった。
輸入車のブランド別では、VWが同比65.6%増の4,517台だった。BMW(4217台)、アウディ(3796台)、メルセデス・ベンツ(3441台)などの順。
モデル別では、VWの「ティグアン2.0 TDI ブルーモーション」(1228台)、同社「ジェッタ2.0 TDI ブルーモーション」(1000台)、アウディ「A6 35 TDI」(702台)の順だった。
VWは、排ガス不正の煽りで韓国での10月販売が急減したことを受け、11月は全車種を対象に無金利分割払いというサービス販売を行っている。現金購入客にも、同様の優遇を提供し、最高1772万ウォン(約190万円)の現金割引が可能だったという。
1月~11月までの累計では、21万9534台と、20万台を突破している。
(VWは、韓国では問題ディーゼル車を販売していた。日本はディーゼル車そのものを販売していない)
以上、
景気が悪いといいながら、車両はよく売れている。実際は景気は良く、景気が悪いと騒ぎ立て日本など外国をけん制でもしているのだろうか。日本のリーダーは景気が良くなったと豪語しているが、ベンツやポルシェは売れても軽自動車も売れていない。

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