マツダ/トヨタから供給を受けハイブリッド車「アクセラHV」販売へ 30.8K実現

マツダは、来月から初めてハイブリッド車を販売することになった。今回、主力の乗用車、アクセラの新型車を発表し、これまでのガソリン車に加えマツダとして初めてとなるハイブリッド車を11月21日から販売する。
搭載するハイブリッドのシステムは、トヨタがプリウスで使っている技術の提供を受けたもので、燃焼効率の高いガソリンエンジンを併せて用いることで、国の基準による測定でガソリン1リットルあたり30.8キロの燃費を実現している。

国内では、新車販売が低迷しているが、低燃費をうたったハイブリッド車は売れ行きが好調で、自動車メーカー各社の間では、ハイブリッドシステムをさまざま車種に搭載する動きが相次いでいる。
今回、マツダもハイブリッド車の分野に参入したことで、低燃費車を巡るメーカー間の販売競争が一段と激しくなる。
以上。
スカイアクティブエンジンとHVを搭載したら、かなりの走行距離を稼げると思うが・・・。
今後、軽にもHV車の投入が見込まれる。ほんと?

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